「平成」という年号が最後(最期)を迎えて「令和」へ

とうとう今日で「平成」という年号が終了します。
30年という節目での年号の変更ですね(>_<)
今日は都心で「退位」に関わる行事があり、規制や警備が厳重になります。
何事もなく感動の一日であればと思います。
天皇・皇后のお二人には、今後ゆっくりと夫婦の時間を満喫して欲しいと思います。

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今思えば、「平成」は色々なことが起こりました。
私の記憶の中では、やはり災害が目立っていたように思います。
「阪神淡路大震災」「東日本大震災」は群を抜いていたように感じてしまいます。

事件という観点で行けば「地下鉄サリン事件」が思い浮かびます。
オウム真理教という宗教団体の恐怖を思い知らされました。

世界に目を向けると、「アメリカ同時多発テロ事件」という世界を震撼させる事件が起こり、私もニュースに釘付けになった記憶があります。

「平成」は私たちに何を残していったのでしょうか???
つらい過去ばかりだったようにも感じてしまいますね。

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でもそんな悪い事ばかりでもないようですね~(^^)/

「Jリーグの開幕」も平成であります。
「野球」や「相撲」が日常的に見れる中に新たに「サッカー」というものが加わりましたね。

「長野オリンピック」では感動をたくさんもらいました。
「舟木~~~」は感動しましたね(ノД`)・゜・。

今までなんでなかったのか?不思議でしたが・・・
「東京マラソン」の開催です。
交通規制が「箱根駅伝」と同じくらいの規模である意味迷惑ですが、日本のビッグイベントにより「日本」の世界へのアピールにもつながりました。

紙幣が新しいデザインに刷新されたのも「平成」です。
財布の大きさも変わりましたね。

日本のある意味象徴と言っても過言ではない電波塔「東京タワー」の存在を改めて実感している私ではありますが、「東京スカイツリー」が開業しましたね。
スカイツリーはクールすぎてインパクトに欠けるというのが個人的見解です。
「東京タワー」はTHE・TOKYOという感じです。

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以上に揚げたのはあくまでほんの一例にすぎませんが、色々な出来事がある中でやっぱり目立っていたのは正直、大規模な事件や災害が多かったという事実です。
これはちょっと切ない気がします。

「令和」という新たな年号を迎えるにあたり、今度は「明るい日本」が前面に出ることを願ってやまない今日この頃です。
来年は「東京オリンピック」という事ですから、景気づけに派手に成功してほしいものです。
そして、「令和」という新元号が日本にとって皆様にとって良い印象の元号になると良いですね。